2006年09月18日

ちょっぴり、グロテスク?

ミステリー。

半額レンタルがあったんで、借りました、DVD!
…先週……。

「乱歩地獄」

ずっと気になってたんですよ。
浅野忠信さん、好きなんで、見てみたくて。o(^-^*)o
やっと、昨日?深夜2時過ぎ頃、見ることができました!
今日、返却日だったんで、ドキドキですよ。(^▽^;)ゞ

つけたのは、いいんですけど、見る時間を間違えてしまったかも…。(:-;*)
なんて、泣いてしまいそうだったんですよね。
まぁ、見始めると、時間とか、自分の今いる空間とか、忘れてましたね。

短編が、4話入ってるんですよ。
…多分。

「火星の運河」
「鏡地獄」
「芋虫」
「蟲」

って言う、全く違うストーリーなんです。

どれも、狂ってる?愛情なんですよね。
でも、すごく、深いもの感じてしまったり…。
タイトルからして、ちょっと怖い感じなの分かりますよね?(^_^;)

江戸川乱歩の話なんで、二十面相や、明智小五郎が出てきます!b(`・ω・´)

明智役が、浅野さんでした。
原作を知らないので、よく分かってないですけど、4話とも、浅野さんは出てます!
繋がってはないようですけど。。

「鏡地獄」と「芋虫」は、明智役なんですけど、「火星の運河」と「蟲」は、違うみたいです。

二十面相は、松田龍平さん。
かなり、ミステリアスな二十面相でした。

2人の関係が、すっごいミステリアス。

カッコつけて無いのに、カッコイイんですよ、お2人とも!


文字で、どう表現すればいいのか解らないのが、すごいもどかしいんですけど、グロテスク系なのに、妙に綺麗なんです。
画像だけが綺麗ってわけじゃないと思います。
世界観?なんでしょうか??


これは、少しでも気持ち悪いものは、ダメ!!って人は、たぶん見れないと思います。
でも、戦争モノとか、大丈夫。って人は、平気かと。

ホラーでは無いですから。。。多分。。(そればっかだし!)


とにかく、江戸川乱歩の世界は、まさしくミステリーなんだな〜と、痛感できる作品です!(比未子が、理解できてないだけ!とも言う…。。)


『まったくさん、こんばんは。
切ったところ、新しい皮膚ができました!
バンドエイドとも、さよならです♪
アドバイス通り、ちゃんと、水絆創膏貼って、ご飯作ってましたよ〜。(^▽^*)
ありがとうございます!
まだ、きちんとした皮膚じゃないからか、押さえると痛いですけどね…。
まったくさんは、どうですか?
紙で切ると、刃物で切るより複雑な切れ方をするって、聞いた事あるんですけど?
痒いって事は、治りかけの時になりますよね?
って事は、大丈夫なんでしょうか?
かさぶた、無理に取っちゃうと、痕残っちゃいますからね!注意です!!』
posted by 比未子 at 00:24| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
比未子さん、こんにちは。
江戸川乱歩の作品が映像化していたなんて知りませんでした。比未子さんの紹介した短編は見たことがないんですが、「少年探偵団」や「透明人間」なら小説で読んだことがあります。両方とも読み終わった後に冒頭部分を思い返すと怖くなるような作品でした。比未子さんの紹介した短編も、ぜひ読んでみたいです。

紙で切った傷は、複雑にはならなかったので、もう治りそうなんですが、無意識のうちにかじりそうになってヒヤヒヤしています。(^-^;)気をつけないといけませんね。
Posted by まったく at 2006年09月19日 13:04
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