2011年11月08日

君らしくあれ。

映画鑑賞。


かなりご無沙汰しておりました。比未子です。。。
頑張ると言っておきながら、ダメダメですねぇ〜(×□×;)

だいぶ、プライベートの方も落ち着いてきたかと思いますので、ちょこちょこ更新していきたい……と、思います(汗)



え〜気持ち切り替えまして、、

先日、向井理さん主演の「僕たちは世界を変えることができない」を観てきました!

略して、「僕せか」と言うそうです( ̄▽ ̄*)←自慢気に言ってみました(笑)


平凡な大学生が、カンボジアに屋根のある小学校を建てるという映画です。
大学の友人3人と、パーティで知り合った違う大学に通う1人。。

メインの4人の大学生が、カンボジアへ行き、それぞれの感じ方で行動していくんですよねぇ。

この映画は、ストーリーっぽくないところが見所なんですかね(^-^*)
原作者の方が、実際に体験した事だそうなんですが、ドキュメントチックなところがあるんですよね。


カンボジアでのシーンは、役でのリアクションなんですけど、何も作っていない素のリアクション…どう言えばいいんですかね?(^-^;)
芝居としてのアクションではなく、その役であって彼らのリアクションをそのまま映し出されてるというか…??

ニホンゴ、難シイデス(-W-;)


カンボジアに出てくる現地の方々は、決して役者さん達ではなく、実際にそこで暮らしているカンボジアの方達なんです!

ツアーガイドのブティさんという男性の方が出てくるんですけど、この方は、実際に原作者さん達をガイドをされたと言う方なんですよ!!

そして、メインの小学校!つまり、子供達が出てくるんですけど、もうめちゃめちゃ可愛いんです♪♪
すごく自然体で(演技をしているわけではないんで、当たり前なんですけど)、笑顔だったり泣き顔だったり、すごく癒されました(^▽^*)



カンボジアの歴史や現状について語られるシーンでは、いろいろと考えさせられる事が多かったんですけど、彼らの笑顔がホントに素敵で、この映画を観てよかったな〜って思えました。

メインの内の1人で、1番冷静な青年「矢野」を演じていた、窪田正孝さんが印象的でした。
一見クールなんですけど、カンボジアでHIV感染者の女性に出会って気持ちを動かされる矢野。
それを、すごく繊細に演じていて、この人は「憑依型」の役者さんなんだろうな〜なんて、パンフレット見ながら考えてました(笑)
パンフレットでの彼と、映画の中での彼のギャップは面白かったです(笑)


流れに身を任せます〜的な青年「芝山」は、柄本祐さん。
この人は、すごく自然なんですよね〜。演技が時々、演技じゃないんじゃないか?って思わせるくらい自然!


チャラ男なんですけど、実はすごく真面目な「本田」を演じた、松坂桃李さん。
登場シーンでは、チャラ男全開で現れたんですけど、カンボジアで見せた現地の人達への真摯な態度。この人の持っている性格が役にシンクロしてるのかな?と思わせられました。


主人公の「田中甲太」役の向井理さんは、普段テレビで見せているキラキラ感?を消して、平凡な大学生を演じてましたね〜。



そ し て !!

この映画の主題歌が、ものすごく良いんです!!!


RAM WIRE 「歩み」


親友へ向けての唄なんですかねぇ〜(´▽`*)

大丈夫だよ、ゆっくりでいい、休んでもいい一歩ずつ前進んでいこう。

って言う、励ましの歌なんです♪


曲といい、ボーカルの方の声質といい、めちゃめちゃ素敵です♪
即、CD購入してしまいましたから(〃ω〃)ゞテヘッ


ちなみに、タイトルで使った「君らしくあれ」は、この曲の歌詞の一部だったりします♪


『ヨーグルさん、お久しぶりです(汗)
更新すらしない、いけすなもとひです。。
前回更新した時のお店に、またまた行ってまいりました!
今度は、お造りをいただいたんですけど、やっぱり醤油無しでも美味しい!!
醤油でいただけば、また美味しい♪
もちろん、サーモンも食べちゃいました〜(^▽^*)
北海道のお魚も美味しそうですよね♪
まだまだ馴染みではないですけど、再度来店計画中です(笑)』
posted by 比未子 at 02:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。